なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

RA ラー 感想

f:id:nayuhini:20180217212229j:image

『RA』はよくゲームショップでも見かけ「競りゲームの名作!」とレビューを見ることが多かったので、気になって買ってみたら納得の名作でした!

プレイ人数:2~5人

時間:40分

難易度:システムはシンプル、タイルの種類が多いのでそこだけ少し複雑。

ルールについてはこちら

RA ラー インスト用資料 - なゆひにボドゲ雑記

ゲームの感想

基本のシステムは、『競り+セットコレクション(麻雀やポーカーのように役を作るゲームの事)』とシンプルなのに、遊んでみると奥深くて悩ましくて、いやーこれは楽しい。
f:id:nayuhini:20180217215414j:image

このゲームの面白さは”競り”に集約されます。

競りは"太陽駒"と呼ぶ、競り値(数字)が書かれた駒を出して行い、競りの勝者はその場のタイルを入手します。

競り勝ったプレイヤーは競りに使った太陽駒をボードの中央に置かれた太陽駒と交換します。

新たに手に入れた太陽駒は次のラウンドの競りに使うことになるため、少ない値の太陽駒だった場合、次のラウンドで大きく不利になります。

なのでタイルの価値だけじゃなく太陽駒の値も見て競りに乗るか乗らないかを考えなければならないのです。

これが、とてつもなく悩ましく「このタイル達欲しいけど、、、あぁー太陽駒の値が小さいから取りたくない~!」となります(笑)。

またラウンドの終了条件は「全員の太陽駒が使われた」、もしくは「ラーのタイルがトラックを埋めた」の2種類あるため、太陽駒を使いきらずにラウンドが終了してしまう場合があります。

なので他のプレイヤーの残りの太陽駒の数と値を見て「とりあえず安くても何かは手に入れなければ」と焦ってしまうんですが、これがまた悩ましい!!

いやー本当に良くできています!

まとめ

評価:A

これは間違いなくおすすめです!

1プレイインスト込みで1時間で終わるぐらいなのに、遊んだあとは凄い満足感がありました。負けたら悔しくて「もう一回やろう!」と言い出すほど皆でのめり込みました。

競りゲームは流行りのジャンルではないので他と被りにくいのも良いですね。

唯一気になる点をあげるならテーマでしょうか。古代エジプトをテーマにしてますが、ゲームに関係ありません。(笑)

価格も3500円ぐらいで、在庫も比較的見つかりやすいのも良いですね!

興味持たれたらぜひ遊んでみてください!

シャークトレード 感想

ルールが簡単インストも5分、1プレイが30分程度で6人まで遊べる汎用性の高いゲームです。

ルールはこちらを参考にしてください。

nayuhini.hatenablog.com

運の要素が高く、戦略が深い訳ではないのに、不思議な面白さがあります。

めくったタイルに一喜一憂したり、取ったり取られたりが以外と盛り上がりパーティー性が高いですね。

ゲームを簡単に説明すると、手元のタイルを交換しあって同じ色の同じ絵柄のタイルを集めていくだけのゲームなのですが、同じタイルを集めていく行為自体が綺麗に整理整頓する感覚に似ていて気持ち良いのですよ。

もちろん誰とトレードすれば自分が得して、相手に損をさせられるかを見極めるのに頭も使います。

さらにゲームの後半に近づくにつれ、コンプリート直前のグループが増えてくると一気にゲームが加速するのも良いですね。 

まとめ

評価:B-

色々な意味で軽いゲームなので初心者向けにはもちろん、中級者以上にも重ゲーの合間の気分転換など便利なゲームだと思います。

でもこのゲームとても評価が難しい。

とても面白いわけではなく、かといってつまらなくもない。"普通"に面白い。

同じぐらいの価格で、これよりもおすすめのゲームはいくらでもある。何かが飛び抜けているかというと、そうでもない。

でも遊ぶと盛り上がる。

そんなゲームでした。 

シャークトレード インスト用資料

f:id:nayuhini:20180211141633j:image
プレイヤーは海賊となり、手に入れた財宝を他の海賊と交換(トレード)を繰り返します。一番財宝の価値を高めたプレイヤーの勝利となります。

ゲームの感想はこちら

nayuhini.hatenablog.com

ゲームの概要
f:id:nayuhini:20180211074527j:image

それぞれ財宝が描かれたタイルを交換しあって、同じ絵柄の同じ色のタイルを集めていきます。同絵柄同色のタイルを全ての枚数を揃えたら得点となります。

タイルの説明

f:id:nayuhini:20180211194105j:image
タイルの絵柄は『ボトル』『オウム』『コイン』『ダイヤ』『海賊旗』の6種類です。
f:id:nayuhini:20180211194126j:image

『海賊旗』以外は6色のカラーバリエーションがありますが、『海賊旗』だけは1色のみです。

それぞれの絵柄で枚数が異なり、『ボトル』は3枚、『オウム』は4枚、『コイン』は5枚、『ダイヤ』は6枚、『海賊旗』は7枚となっています。

合計枚数とその内訳

『ボトル』6色×3枚=18枚

『オウム』6色×4枚=24枚

『コイン』6色×5枚=30枚

『ダイヤ』6色×6枚=36枚

『海賊旗』1色×7枚=7枚数

枚数が少ない『ボトル』は集めやすいですが価値は低く、枚数が多い『海賊旗』は集めにくい代わりに価値が高くなっています。

ゲームの遊び方・ルール

ゲームの準備

全てのタイルを付属の袋に入れます。各プレイヤーは得点早見表とタイルを袋から6枚取ります。

配られたタイルは全員に見えるように表にして横1列で配置します。ただし同じ絵柄、同じ色の物があれば縦に並べます。縦に並べた同絵柄同色のタイルは"グループ"としてまとめて扱います。(1枚でもグループと呼びます)

最後に何らかの方法でスタートプレイヤーを決めます。

ゲームの進め方

手番プレイヤーは2つの行動を取ることができます。

  1. 他プレイヤーとトレードをする(任意)
  2. タイルを袋から取る

この順番は決まっておりタイルを受け取ってからトレードをしてはいけません。

1:他プレイヤーとトレードをする

この行動は任意です。あまり得をしなさそうな場合は行わなくてよいです。

まず他プレイヤーのタイルから、欲しいグループを1つ指定し受け取ります。

取られたプレイヤーは、今取られたグループと同価値もしくはそれ以下の分だけ、取ったプレイヤーのグループを選んで受け取れます。ただし今取られたグループは選ぶことができません。

価値は得点早見表に書いてあり、絵柄を訪わず1枚は1点、2枚なら3点とグループの枚数が多くなるほど価値が上がります。

大抵の場合、トレードをすることで手元のグループの枚数が増えて価値があがります。

ただし取った側が必ずそれと見合うグループを持っているとは限らず、トレードを受けた側は損をすることになります。

また特殊なルールとして、トレードを受けて同価値以上のグループを要求することもできます。その場合は手番プレイヤー側が渡すグループを選択します。

2:タイルを袋から取る

袋からタイルを取ります。

取る枚数はプレイヤーの人数によって変わり、4人までは2枚、5人以上は1枚です。

グループのコンプリート

トレードやタイルの獲得で、同絵柄同色タイルを全ての枚数揃えたらコンプリートとなり、そのグループは手元で避けておきます。

コンプリートされたグループはトレードの対象となることはなく、ゲーム終了後に得点として計算します。

ゲームの終了と得点計算

タイルがなくなったら、そのプレイヤーから一巡(そのプレイヤーが最後にプレイします)して終了になります。

コンプリートしたお宝の合計を計算して一番得点の高かったプレイヤーの勝利となります。 

上級ルール

コンプリートしたお宝の色の数でボーナスを受け取ります。

ボーナスは得点早見表を利用し、1段目が色数、2段目が貰えるボーナスとなります。

クマ牧場 感想

f:id:nayuhini:20180122234519j:image
去年買ってからずっと積んでいた『クマ牧場』をようやく遊べました!

プレイヤーはクマ牧場の牧場主となり、土地を広げては様々な施設を増やして世界一のクマ牧場を目指します。

一言でいうと、タイルをボードに配置していくパズル要素があるゲームです。

ルールがシンプルで難しいところが無いので初心者によいゲームだと思う。

ちなみに"クマ牧場"と言いながらシロクマやゴビグマだけじゃなくてコアラやパンダまでいます。

ゲームの説明

牧場の設備が書かれた様々な形のタイルを獲得して自分のボードに設置していきます。

多くのタイルには勝利点が書かれており、ゲーム終了時に一番獲得した勝利点の多かったプレイヤーの勝利となります。
f:id:nayuhini:20180130213839j:image

またボードには5種類のマークが描かれており、そのマークの上にタイルを置いた場合、マークに沿った種類のタイルを獲得できます。
f:id:nayuhini:20180130213741j:image

マークはタイルが貰える"緑の手押し車""白いミキサー車""オレンジのショベルカー"と、ボードを拡張できる"建設作業員"、あとは特殊な"穴"の5種類です。

タイルが貰えるマークは、緑<白<オレンジの順でより大きくて高得点のタイルが貰えます。なお自分が貰える種類より下の酒類のマークも取ることができます。

"建設作業員"のマークの上にタイルを配置したら最大3個までボードを追加できます。

"穴"のマークはその上にタイルを配置することができません。しかしこのボードで"穴"以外のスペースを埋めた場合に"熊の像"チップを受け取り穴を埋めることができます。"熊の像"は16枚あり、それぞれに1~16の勝利点が描かれています。勝利点の高いものから順番に獲得されるのでかなり重要な要素になります。

それ以外にもヴァリアントルールがありますですが今回は遊ばなかったのでまた次回!

まとめ

評価:B+

自分のボードにタイルをどう配置するのか悩ましく、また綺麗に填まったときの気持ち良いゲームです。

自分の好みの複雑なゲームではないので評価はB+と控えめですが、ゲームとしての完成度は高いと思います。

タイルは枚数制限があり早い者勝ちなので、欲しいものは早く押さえたいけど、"熊の像"も建てたいし~とジレンマがよく設定されています。

テーマが動物かつルールが簡単、タイルの配置が直感的なので、子供にもおすすめできる作品だと思います。

軽めかつ独創性に欠ける感はありますが、初心者や家族と遊ぶにはとても良いゲームです。

でも出来ることがシンプルなので、複雑な思考が求められるゲームが好きな人には、ちょっと物足りないかもしれない。

でも「気軽にできる」「人を選ばない」という大きなメリットがあるので持っていて損はないです!!

ヴァンパイア・クイーン 感想

f:id:nayuhini:20180122200454j:image

ゲームの概要

詳細なルールについてはこちら

nayuhini.hatenablog.com

『大富豪』に近いシンプルなルールながら、いつどのタイミングで強いカードをプレイして、次のラウンドの親権利を獲得し、中途半端な手札を一掃できるのか、状況を読んだ戦略が求められるゲームです。

いわゆるトリックテイキングと呼ばれるジャンルのカードゲームです。

ゲームの感想

評価:B

このゲーム良くできてますね!

数値の高い強いカードがそのまま手元に持っていると大きな失点になってしまうため使いどころが難しく、また数値が低いカードも特定条件では必要になるため、どのカードをどのタイミングで使うのか非常に悩ましいゲームです。

自分や他プレイヤーの状況を総合的に理解してタイミングを図る能力が求められます。

とはいえプレイに派手さはなく、他のパーティーゲームほどテンションが高くなるゲームではないので、ゲーム初心者よりは経験者向きかもしれません。

特にゲームの合間に少し遊んだりするにはもってこいのゲームだと思います。

短時間でルールも簡単、尖った緊張感を味わえて人数も最大12人まで遊べるので持っていて便利な作品だと思います。

ヴァンパイア・クィーン インスト用資料

説明書も一枚で大分わかりやすかったのですが、自分の理解のために改めて情報を整理したいと思います。

ゲームの概要

プレイヤーはヴァンパイアの女王”ヴァンパイアクィーン”です。

夜は恐れられる存在のヴァンパイアですが、夜明けとともにその力は失われます。力を失ったヴァンパイアは、ヴァンパイアハンターに狩られてしまうため、女王であるあなたは仲間のヴァンパイアを逃がさなければなりません。

ゲームの勝敗

皆さんに手札としてヴァンパイアのカードを配ります。配られた手札をゼロにした、すなわち配下のヴァンパイアを全員逃がしたら勝利です。逃がせられなかった手札の値の合計が失点となります。

全部で5ステージを行い一番失点の少なかったプレイヤーの勝利です。

ゲームの準備

カードには”1~13”までの値が書かれた「ヴァンパイア」のカードと、”15”と”20”の値が書かれた「ヴァンパイアハンター」のカードが各1枚計2枚と、”14”の値が書かれた「ヴァンパイアクィーン」のカードが4枚あります。

ヴァンパイアハンター」のカードを抜いて、それ以外のカードをシャッフルします。

ヴァンパイアハンター」のプレイヤーをじゃんけんなど任意の方法で決めます。決められたプレイヤーは”15”の「ヴァンパイアハンター」カードを受け取り、その左のプレイヤーが”20”の「ヴァンパイアハンター」カードを受け取ります。

その後、山札からプレイヤー人数に応じた枚数の手札を配ります。

プレイヤー人数が3人~8人の場合は13枚、9人は12枚、10人は10枚、11人と12人は9枚配ります。

残ったカードは、初回以降のステージで利用するのでじゃまにならない場所に避けておきます。

※「ヴァンパイアハンター」のカードを持っているプレイヤーも、「ヴァンパイアハンター」のカードに加えて同じ枚数手札を受け取ります。

これで準備は完了です。

ゲームの遊び方

このゲームは全部で5ステージを行い最終的に失点の少なかったプレイヤーの勝利となります。ステージ終了ごとに得点計算を行います。

ステージは誰かの手札が無くなり、そのラウンドが終了したら終了になります。

手番の開始と手順

”20”の「ヴァンパイアハンター」のカードを持っているプレイヤーが親になり、最初の手番を行います。 

親プレイヤーは、手札から任意の値のカードを出すことが出来ます。

その値のカードを複数枚持っていた場合、同時に出すことができます。

以降のプレイヤーは、場に出されたカードの”値以上”かつ”同じ枚数”を手札から出すことが出来ます。手札からその条件のカードを出すことが出来ない場合はパスをします。パスをしたプレイヤーは以降そのラウンドの勝敗が着くまでは

例:親プレイヤーが”2”のカードを”2枚”出しました、次のプレイヤーは”3以上”のカードを2枚出さなければパスになります。なので手札から”4"のカードを2枚だしました。さらにその次のプレイヤーは”5”のカードを2枚だしました。

手番が1周したらそのラウンドは終了です。一番大きな値のカードを出したプレイヤーがそのラウンドの勝者となります。勝者は次のラウンドの親となりゲームを続けます。

場に出ているカードは捨て札となりゲームから除外します。

特殊なカードについて

「ヴァンパイアクィーン」と「ヴァンパイアハンター」のカードは特殊なカードです。

「ヴァンパイアクィーン」カードについて

「ヴァンパイアクィーン」カードは全部で4枚入っています。1枚で使う場合は”14”の値として使うことが出来ますが、ワイルドカードジョーカー)として他の値のカードとセットにして使う事が可能です。

ヴァンパイアハンター」カードについて

ヴァンパイアハンター」カードは値が”15”と”20”の2枚があります。カードは裏表ともにヴァンパイアハンターのイラストが描かれており、誰からもわかるようになっています。

ヴァンパイアハンター」カードは自分が親プレイヤーにしか使う事ができません。

ヴァンパイアハンター」カードを出されたら特殊なヴァンパイアハンターラウンドとなります。

ヴァンパイアハンターラウンドは、勝者になるとそのラウンドで場に出た全てのカードを引き取ることになります。

ヴァンパイアハンターラウンドは通常のルールと異なる下記のルールで行います。

ヴァンパイアハンター」カードの値は”0”として扱います

このラウンドでは全員手札を1枚しか出せません

ヴァンパイアハンター」カード以外なら、誰がどの値のカードをだしていても、任意のカードでも出すことができます

このラウンド中は「ヴァンパイアクィーン」カードは"1"の値で扱われます

ラウンドの勝者が複数人いた場合は最も後ろの手番のプレイヤーが勝利となります

このラウンドの勝者が引き取った「ヴァンパイアハンター」カードは次のラウンドで使用することはできません(異なる値の「ヴァンパイアハンター」カードは使用可能)

このラウンドではパスはできません。ただし「ヴァンパイアハンター」カードしかもっていなかった場合、特別にパスができます。その代償としてラウンドの勝者に代わり全てのカードを引き取ります。

ステージの終了と得点計算について

手札が無くなったプレイヤーが出たら、そのラウンドでそのステージが終了します。

もしヴァンパイアハンターラウンドで手札が無くなっても、そのラウンドの勝者になってしまった場合、手札を引き取ることになるのでステージは終了せず続行します。

得点計算について

ステージが終了したら得点計算を行います。

残った手札の値の合計が失点となります。「ヴァンパイアクィーン」「ヴァンパイアハンター」も書かれた値が失点となります。

次のステージに向けて

2枚の「ヴァンパイアハンター」カードは、そのまま次のステージにも引き継ぎます。

"20"の値の「ヴァンパイアハンター」カードを持つプレイヤーが次のステージの親プレイヤーとなります。

親となったプレイヤーは「ヴァンパイアハンター」カード以外のカードをシャッフルし改めて配りなおします。

ゲームの終了

5ステージ目の終了時には、今までのステージの失点を合計して、一番失点が少なかったプレイヤーが勝利となります。

ボードゲーム福袋2018

「どうせ売れ残りでしょ?」と、今まで人生で手を出してこなかった福袋。ついに手を出してしまいました。

本当は元日に買いたかったのですが、元日昼過ぎに行ったところ既に残っていなかったので、今日は朝イチで秋葉原に向かいました。

事前に福袋情報を調べたところ、イエローサブマリンとロールアンドロールステーションの2ヵ所で販売とのこと。

イエローサブマリンは9,800円で16,000円相当が入っていて、中身はメインが公開されている5種類のうちどれかかが入ってる仕様。

ロロステは5000円からいくつかの金額の幅があり中身はメインのものだけ公開されている仕様。

どちらにするか悩んだのですが、イエサブの公開されている5種類が既に持っているものが多かったためロロステ福袋を買いに行くことに!

11時開店に入店。様々な福袋が運ばれては消えていくなか、色々悩んで『テラミスティカ福袋』一万円で購入。

だって『テラミスティカ』だけで9,500円はするから、残りが全てがタダみたいなものでしょ?!これはお得!

ホクホクの気分で帰り、早速開封!
f:id:nayuhini:20180102205047j:image
f:id:nayuhini:20180102205109j:image
大小あわせて全部で5点『テラミスティカ』『パフューマー』『シャークトレード』『ヴァンパイアクィーン』『ひらがなセンテンス』が入ってました。

ざっくり概算で定価22,000円もしたので大分お得ですね!

『パフューマー』は香りを使った独自性の高いゲームですが、ちょっと自分の好みとは違うかもです。

『ヴァンパイアクィーン』は某blogにて好評価だったので気になってたから嬉しいですね!

『シャークトレード』はパッケージは見たことがあるもののよく知らないゲームでしたが、クニツィア先生なのでまぁ大丈夫でしょう!

『ひらがなセンテンス』も詳しくは知らなかったのですがワード系でなかなか楽しそうです。

という事で、初めてのボードゲーム福袋でしたが結果買って良かったです!

これはまた来年も買ってしまうかも^_^;