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なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

カタン 感想

今さらですが『カタン』を遊びました。

カタン』はボードゲームを代表するタイトルと言っても過言で無いほどの代表的な作品なのに、何故か今まで遊ぶ機会に恵まれずようやく遊べました。

これは改めて凄いゲームですね…。

シンプルながら、戦略性、運のドキドキ、コミュニケーションなど、ゲームの全てが入っているのに、とても高いバランスで完成されており、確かに名作と納得しました。

ゲームの仕様

人数:3~4人

時間:60~90分

ゲームの感想

2つのダイスを降った合計値と同じ値のタイルに街を建てていたプレイヤーが資源を得て、その資源をコストに街道を作り、開拓地を作り、さらに発展させることで得点を得て最初に10点になったプレイヤーが勝利となります。

基本は運の要素が強いものの、ダイス2つの合計値で決まるので、2や12は出にくくなる確率を考慮した戦略が求められ、運と戦略の良いバランスになっています。

序盤、中盤、終盤と局面が変わるにつれ資源の価値やプレイヤーの優劣に変化が出て来て、現状を基にした未来予測も求められます。

また発展カードによって状況をスリリングにする要素があるのも完成度の高さに寄与していますね。

まとめ

評価A

さすが超メジャータイトルだけあって安定の評価Aです。ゲームの品質だけではなく、入手のしやすさや拡張セットなど汎用性も評価点です。

また軽すぎず重すぎないプレイ感が、カードゲームで興味を持ったプレイヤーへ、ボードゲーム入門として最適なゲームだと思います。