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なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

ラビリンス 感想

1986年に製作された歴史のあるゲームです。
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確かにゲームシステムのシンプルさや、コンポーネントのアートワークに古さを感じますが、むしろ古き良きテイストですね。

ゲーム概要

プレイヤー人数:2~4名

プレイ時間:30分

ジャンル:パズル/ダンジョン

ルール難易度:簡単

プレイヤーはラビリンスに潜り込んだ魔法使いとなり宝物を集めるゲームです。
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プレイヤーのやることは二つだけ。

余っているタイルを押し込んでラビリンスをスライドさせること。

もう1つは自分のコマを動かすこと。

たったこれだけです!

自分の山札の一番上をめくると宝物の絵が書かれているので、同じ絵が書かれているタイルを目指してタイルやコマを動かします。

宝物のタイルにコマが乗れたらカードをオープンして宝物を得ます。これを繰り返し規定数(プレイ人数によって異なる)の宝物を手に入れます。

最終的に自分の宝物を全て手にいれて、最初にスタート地点に戻ってきたプレイヤーの勝利となります。

まとめ

評価:B+

私はダンジョン物が好きなので、このゲームはとても好みで楽しかったです。

シンプルなのに、どうタイルとコマを動かすか、誰かが勝利になってしまわないかと考える事が以外と多く、プレイヤー全員の思惑が盤面に現れ、それを感じとるのがまた楽しいですね。自分の思った通りに盤面が動いた時の爽快さはとてもテンションが上がります!

またパズル要素が強く子供でも楽しめる作品ではないでしょうか。 

気になる点としては宝物が1枚分しかみれない事が少し窮屈に感じました。ローカルルールとして、カードを複数枚見ても良い事にしても違った楽しさが出そうだと思っています。でもそんなローカルルールを受け入れる拡張性もまたこのゲームの良さの一つではないでしょうか。