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なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

ボードゲーム体験会in秋葉原イエサブ

ちょっと時間があったので昼飯を食べるついでにゲームの体験会にいってきました。

今回は特に大きなイベントの前後でもなく、新作もなかったためか、人がまばらで一緒にプレイする人数が集まらないから試遊ができない感じで少し寂しかったです。

今回遊んだゲーム

  • ねこのきょうだいのひっこしやさん
  • 変幻怪盗J ~ファントムダイヤの秘密~
  • ケモノポリス

ねこのきょうだいのひっこしやさん

指を1つだけ使って駒を柱と柱の隙間から取り出すゲーム。
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駒が柱にぶつかったり指が離れてしまうと駒を出せずにターン終了になってしまう。

特に戦略や運はなく、ただ器用さが求められる。

とはいえ大人には簡単すぎるかな。

パッケージやコンポーネントのアートワークを見る限り子供むけのようだし、未就学児ぐらいにはちょうど良い難しさなのかも。

変幻怪盗J ~ファントムダイヤの秘密~

10分程度であそべるお手軽な正体隠匿ゲーム。
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最初に配られる手札にて、怪盗が一人、残りが警察の役が割り振られ、怪盗・警察それぞれが異なる勝利となる札を手に入れられたら勝利となる。

勝利するためには、誰が怪盗なのか正体を推理するだけではなく、自分の手番のタイミングに自分が勝利できる状況を作らねばならないのだけど、ここの運要素が高い。

3人プレイで2回ほど遊ばせてもらったが、3人だったからか他のプレイヤーの正体は直ぐにわかってしまい、あとは自分が勝利札を手にできる状況で自分の手番が回ってくるだけのゲームになってしまった。場のコントロールがもう少しできると戦略がでてきそうな気もする。

このゲームはおそらく4人以上で遊んだほうが面白いと思うので、機会があれば4,5人でやってから改めて評価をしたいかな。

ケモノポリス

これは面白かったです。

プレイ感は『バトルライン』『ペンギンパーティー』を足した感じ。
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街の支配を狙って犬軍勢と猫軍勢に分かれて手札から猫カード、犬カードを配置。

横一列でポイントの多かった軍勢が勝利して勝利点を得る。

各横列ごとで勝利点が違うため、勝利点の高いところで自分の軍勢を有利に配置し、勝利点がマイナスの所には相手の軍勢を配置していかなければいけない。また手札には自分の軍勢だけではなく、敵の軍勢のカードや第3勢力である羊のカードもあるため、全部の手札を最適に配置するには、なかなか奥深い戦略が必要となる。

一回しかプレイしていないので理解が浅いと思いますが、充分に面白さが理解できました。

正直アートワークは好みでないのが残念だけど、パーティーゲームの次にやるのにちょうどいい難易度で利用シーンは多いゲームだと思います。