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なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

ボードゲームの評価について

このblogを始めてまだ一年も経っていませんが、その間にもいくつもの新しいゲームを買うか悩み、買っては遊ぶと繰り返しています。

その結果、ボードゲームが増え、収納の問題にぶち当たりました。これは通過儀礼というかボードゲーマーの通るべき道なんでしょう。むしろ、ようやくここまで来たか、と。(笑)

とにかく不要なものを捨て、今は何とか収納できたけれども、今後はしまうことも考えて購入しなければならんぞ、と思った次第です。だけどそれでも欲しいものはやっぱり欲しい!

しかも今までは安価でスペースの取らない国産のカードゲームを主に集めていましたが、最近はより深いものを求めるようになり、海外の作品に手を伸ばしていたので、箱が大きいものが多く更に収納の問題に…。

そこで今年の夏に行われるボードゲームフリーマーケットに友達と一緒に出店(予定)することもあり「あまり遊ばないものは手放そう」と手持ちのゲームを厳選することになりました。

そこで自分が手元に持っておきたいボードゲームの基準は何だろうか?と改めて考えてみたところ「ゲームしたあとで、またやりたい!」と思うかどうかが基準だと気がつきました。

買ったゲームの中には「1回遊んでみてそこそこ面白かったけど、もう良いかな」と思うことや、色々新作が出て試したいなかで「またやりたい!」と思う事は、重要だと思っています。

それだけ面白いというのはもちろんのこと、ゲームの奥深さの表れであったり、オリジナリティがある証拠だと言えると思います。

もちろんこれだけが判断基準じゃないのですが、今後はどれだけ「またやりたい!」と思うかも評価基準にしていこうかと思います。