なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

6人可能

インフェルノ 感想

一見、『UNO』のようなシンプルなカードですが、なかなかに盛り上がるパーティーゲームですね。 ゲームの概要 人数:3人~7人 時間:10分 5色×1~5までの数字が書かれたカードで構成されています。 プレイヤーに各12枚ずつ手札を配ります。 残った山札の一番…

コヨーテ 感想

いわゆるトランプの『インディアンポーカー』をアレンジしたゲームです。 ルールが簡単で誰でも楽しめる汎用性があり、大人数で盛り上がれるパーティーゲームです。 ゲームの仕様 人数:2~10名 時間:10分~ ジャンル:パーティー・心理戦 ゲームの概要 イ…

デカスレイヤー 感想

ゲームの仕様 人数:3~6人 時間:30分 ジャンル:競り ゲームの概要 プレイヤーはギルドマスターとなり、10体のモンスターを討伐するため冒険者を派遣します。最後のドラゴンを倒した段階で最も多くの報酬を得ていたプレイヤーの勝利となります。 各モンス…

ROOM25 感想

ゲームの仕様 人数:1~6人 時間:30分 ジャンル:ダンジョン脱出、協力、正体隠匿、対戦 ゲームの概要 映画『CUBE』のような設定のダンジョン脱出ゲームです。 『対決』『チーム戦』『協力』『疑念(正体隠匿)』などいくつかのモードから選んで遊ぶことが出…

そっとおやすみ 感想

シンプルながら注意力や演技力が求められる駆け引きが楽しいゲームです。 ゲームの仕様 プレイ人数:3~7人 プレイ時間:15分 ジャンル:心理的駆け引き 上段左から『箱』『説明書』『スタートマーカー』 下段左から『手札』『ジョーカー』『得点札』 ゲーム…

アンダーカバー2 (Heimlich & Co) 感想

1986年のドイツ年間ゲーム大賞の作品です。 1986年ということは30年以上前の作品ですね。 コマの大きさやシンプルなルールに時代を感じましたが、″面白さ″は不変だということを改めて思わされました。 概要 正体隠匿系すごろくゲーム。 珍しいジャンルの組み…

ふたつの街の物語 感想

概要 プレイヤーは都市プランナーとなり左右のプレイヤーと協力して街を作ります。 左右の街で低い方の点数が点数になります。 そのため左右どちらも素敵な街にする必要があります。 箱絵や『ふたつの街の物語』という名前から中世の都市間の貿易ゲームを彷…

リビドー 感想

先日のゲームマーケット2016秋の四等星さんブースで購入した『リビドー』を遊んできたので感想書きます。 『戦略的エロ本収集ボードゲーム』とテーマが本当に卑怯なほどアホ!w 注意:誉め言葉です。 アホだけどネタに終わらず、ゲームとしても良くできてい…

私の世界の見方 感想

プレイ人数:2~9人 プレイ時間:30分(調整次第で5分でも遊べる) ルール難易度:とても簡単 概要 お題カード(「私の世界カード」)に書かれたお題の文章には伏字になっている箇所があり、手札の回答カード(『それカード』)から当てはまると面白いものを…

コードネーム 感想

概要 2つのチームに分かれてスパイマスターの出すヒントをもとに、自分のチームのコードネームを推理するゲームです。 感想 評価:B 「何て言えば相手に伝わるんだろう?」「相手は何を伝えたいんだろうか?」と考えるジレンマが面白さとなり盛り上がれる楽…

アニュビスの仮面 感想

ルール ダンジョンの地図を作る協力型のゲームです。VRゴーグルを被ると1分だけダンジョンの一部を覗く事ができるので、言葉や手振りでその他のプレイヤーに内部を伝えます。その情報をもとに残りのプレイヤーは地図を組んでいきます。1分経って出来上がった…