なゆひにボドゲ雑記

ボードゲームについてのあれこれの雑記です。

5人可能

カヴェルナ 感想(レビュー)

ウヴェ・ローゼンベルクの名作『アグリコラ』の流れを汲む重量級ワーカープレイスメントゲームです。 今回は農民ではなくドワーフになり洞窟を開拓をします。 『アグリコラ』が有名すぎるせいで影に隠れがちですが、間違いなく名作です! ちなみに個人的主観…

welcome to… 感想(レビュー)

1950年代アメリカのニュータウン開発をテーマにした紙ペンゲーム。 同じ紙ペンゲームの『ガンシュンクレバー』よりも複雑で深いジレンマを味わえながら、ランダム要素も強いため勝ち筋が読みづらく何回でも楽しめる良作です! ゲームのルール 使うのは「都市…

ラマ 感想(レビュー)

2019年のドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)ノミネート作品であり、ライナークニツィアらしい名作です。 勝っても負けても楽しい運要素高めのトリックテイキングです。 ゲームの概要 何ラウンドか行いマイナス点が40点になったプレイヤーの敗けとなり…

ランスロット 感想(レビュー)

ゲームの概要 今日は大きな騎士の大会。なのに君の騎士は酒を飲んで酔っ払っていました。急いで装備を整えて大会に出させましょう。というテーマのゲームです。 もうこれだけでおバカな感じがしていて良いですね~(^^) カードを引いて装備を交換したり、押し…

スマートフォン株式会社 感想(レビュー)

キックスターターで話題だった『スマートフォン株式会社』を遊ばせてもらいました。 パッケージから溢れるJobs感!(>_<) いやー、箱絵が格好良いとワクワクしますね! 5ラウンド行って、一番お金(勝利点)を稼いだプレイヤーの勝利となります! 遊ぶ前は、ボ…

スシゴー!パーティー 感想(レビュー)

「初心者にオススメするゲーム」の候補にあげる方が多く、前から気になっていたので購入しました~。 インストは5分、プレイも20分程度なので、確かに初心者でもすんなり遊べる軽さですね。 プレイ人数が8人まで遊べるので、ゲーム会に持っていくと便利そう…

ケンブルカスケード 感想(レビュー)

ゲームの概要 8bitシューティングをテーマにした中級ボードゲームです。 パッケージイラストもどこか『グラ〇ィウス』とかあの頃のゲームっぽい?! 簡単に説明すると敵弾ゲージとエネルギーゲージのリソース管理しながら陣地取りするゲームです。 横並びの…

イスタンブール 感想(レビュー)

ゲームの概要 2014年の年間ドイツゲーム大賞のエキスパートゲーム賞を受賞したゲームです。 プレイヤーはイスタンブールの商人となり、賑わうバザーを舞台に商品を売買します。そこで得たお金や資材を使ってルビーを5つ手に入れたプレイヤーの勝利となります…

メディチ 感想(レビュー)

クニツィアの三大競りゲームの一角である『メディチ』を遊びました! ゲームの概要 プレイヤーは中世フィレンツェの商人となり、様々な商品を安く手に入れます。手に入れた商品は船に積み貿易して報酬を獲得します。街一番の商人を目指し商品を競り落としま…

ヌースフィヨルド 感想(レビュー)

『アグリコラ』で有名なウヴェ・ローゼンベルクの新作です。 今回もウヴェらしい良質なワーカープレイスメントでした。プレイヤー人数×20分と『アグリコラ』より軽めです。 ゲーム概要 タイトル通りヌースフィヨルドという漁港の経済がテーマのゲームです。…

老師敬服 感想(レビュー)

道場を運用する拡大再生産&ワーカープレイスメント。「敬服」という他プレイヤーのアクションをコピーする行動を活かせるかが特徴の国産ゲーム。 何年か前の同人版のゲムマ発売前体験会で遊んで以来2度目のプレイ。 トークン入れなどコンポーネントが豪華に…

ミープルサーカス 感想(レビュー)

バランスよくコンポーネントを積み上げるアクションゲームです。 ミープルに板、動物、円盤などのコンポーネントを選んで取ります。そして制限時間内にそれらのコンポーネントを組み立てて、お題の形を再現することで得点が得られます。 3ラウンド行って一番…

テラフォーミングマーズ 感想(レビュー)

購入直後に一度遊んだきりで、しばらく放置していましたが、拡張が発売されたきっかけで久しぶりに遊びました。(拡張入れずにおさらいプレイ) 日本語版の発売から一年ぐらい経ってますが、今でもあちこちで遊ばれている人気の作品ですね。 ゲームシステムは…

テラミスティカ 感想(レビュー)

ゲームの概要 人数:2~5名 プレイ時間:120分 参考:インスト混みで初心者5人で3時間でした。 運の要素は一切ない戦略的な重ゲーです。 自分の種族を統率し領地を拡大します。領地に住居を建てたらさらに反映させて町をつくります。また教団に司祭を派遣し…

シュッテルス(ノームの村) 感想(レビュー)

ゲームの概要 プレイ人数:2~6名 プレイ時間:30分 カップを上手く振って狙った数の駒を出すアクションゲームです。 その結果、お金をもらえたり支払ったりを繰り返し、一番お金を持っていたプレイヤーの勝利となります。 ゲームの感想(レビュー) 評価:B+…

グリッズルド 感想(レビュー)

ゲーム概要 全員で協力して山札と手札を破棄するのが目的のゲームです。 各手番に1枚ずつ手札をプレイしますが、場に同じ試練が3枚そろってしまうとミッションに失敗してしまいます。ギリギリまで手札を減らしたらミッションに失敗するまえに撤退して、仲間…

うんちしたのだぁれ? 感想

ゲーム概要 反射神経と記憶力が求められるパーティーゲームです。 ただテーマが「うんち」ゆえに、一気にアホっぽく(^_^;) テーマ 部屋の真ん中に誰がやったかわからないうんちがひとつ。誰がやったのか、飼っている6種類のペットが容疑者にならないように証…

ブゥドゥープリンス 感想

先に上がるほど安全だけど得点は少なく、後になるほど得点は多くなるが、最後に残ってしまうと微々たる得点しか得られないチキンレース要素の強いゲームです。 プレイ人数:2~5名 プレイ時間:20分 ゲームの概要 使うのは、数字が書かれた5色のブゥドゥーカ…

illusion(イリュージョン) 感想

カードに描かれたさまざまな模様から既定の色がどれだけの面積を占めているかを推測するゲームです。 プレイ人数:2~5名 プレイ時間:15分 ゲームの概要 山札から1枚ずつカードを引いて、矢印カードの色の総面積が多い順番に並べていきます。自分の手番に並…

illusion(イリュージョン) インスト用資料

ゲームの概要 引いたカードの絵柄を見て、指定された色の割合が多い順番に並べていくゲームです。 簡単なようですが、複雑な模様のせいで"なんとなく"でしかわからない感覚が試されます。 色の割合を見て判断するだけだから子供でも充分に遊べるカードゲーム…

カルバ・カードゲーム 感想

プレイヤーはカルバ島を訪れた探検隊のリーダーとなり、探検家をそれぞれの遺跡に導きお宝を狙うゲームです。 同名のボードゲームのシンプル版ですが、ゲームシステムの一部にフォーカスを当てつつ別の要素を盛り込んでいるため、おおざっぱには似ているもの…

111カードゲーム 感想

手札を番号の少ない順、もしくは大きい順に並べていくゲームです。 ただそれだけなので簡単そうに見えるのですが、手札は配られたままで並べ替えてはいけないので、意外と大変です。 場札から1枚取り、手札と交換していきます。手札が全部数字順に並んだプレ…

RA ラー 感想

『RA』はよくゲームショップでも見かけ「競りゲームの名作!」とレビューを見ることが多かったので、気になって買ってみたら納得の名作でした! プレイ人数:2~5人 時間:40分 難易度:システムはシンプル、タイルの種類が多いのでそこだけ少し複雑。 ルー…

シャークトレード 感想

ルールが簡単インストも5分、1プレイが30分程度で6人まで遊べる汎用性の高いゲームです。 ルールはこちらを参考にしてください。 nayuhini.hatenablog.com 運の要素が高く、戦略が深い訳ではないのに、不思議な面白さがあります。 めくったタイルに一喜一憂…

シャークトレード インスト用資料

プレイヤーは海賊となり、手に入れた財宝を他の海賊と交換(トレード)を繰り返します。一番財宝の価値を高めたプレイヤーの勝利となります。 ゲームの感想はこちら nayuhini.hatenablog.com ゲームの概要 それぞれ財宝が描かれたタイルを交換しあって、同じ絵…

ヴァンパイア・クイーン 感想

ゲームの概要 詳細なルールについてはこちら nayuhini.hatenablog.com 『大富豪』に近いシンプルなルールながら、いつどのタイミングで強いカードをプレイして、次のラウンドの親権利を獲得し、中途半端な手札を一掃できるのか、状況を読んだ戦略が求められ…

あやつり人形 新版 インスト用サマリー

テーマの説明 プレイヤーは建築士となり、お金を集め、様々な職業の人々の力を借りて最も印象的な都市を作り上げて『マスタービルダー』になることを目指します。 (どこが”あやつり人形”なんでしょうね?) ゲームの勝敗 いずれかのプレイヤーが7枚の建物を…

キャメルアップ 感想

ラクダのレースで一番お金を儲けるゲームです。 イラストやテーマはあまりそそらなかったのですが遊んでみたら本当によくできているゲームでした! ゲームの概要 人数:1~8人 時間:30分 ゲームのルール ラクダが一周したらゲーム終了となります。 プレイヤ…

コスタリカ 感想

探検隊の一員となって南米コスタリカで動物を捕まえるゲームです。 捕まえた動物の種類や頭数によって勝利点が得られ、一番勝利点の高かったプレイヤーの勝利となります。 『山岳』『沼地』『森林』と三種類のマップタイルの裏にコスタリカならではの動物の…

センチュリー スパイスロード 感想

プレイヤーは商人となり巨万の富と名声を求めて4種類のスパイスを取引します。 説明書が1枚な事からもわかるシンプルなルールながら、色々と悩ましいジレンマが楽しい奥深いゲームです。 最初にTwitterのタイムラインで盛り上がっていて面白そうだったので、…